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発熱外来は上限あり、完全な事前電話受付制です。
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小児科

母乳育児相談をいつ利用するか

母乳育児を問題なく行える方もいれば、何らかの不安を抱えている方もいます。
では、どのようなときに母乳育児相談を利用したらよいでしょうか。

太田らによると、相談内容は多い順に、(1) 母乳が出ているか心配、(2) 赤ちゃんの体重が増えているか心配、(3) 乳頭や乳房のトラブル、(4) 赤ちゃんがおっぱいを上手に吸えないなどがあったそうです[1]。
他に、ミルクを足すかどうか、職場復帰後の母乳育児、卒乳・断乳についても相談ができます。

母乳育児相談は、産婦人科医院、助産院、助産師のいる小児科などで受けられます。
産婦人科医院助産院のよいところとして、妊娠・出産に関わった助産師が相談にのってくださるため、説明が一貫しています。

助産師のいる小児科のよいところとして、出産した場所に関わらず相談が受けられます。また、赤ちゃんの湿疹や便秘など他のトラブルも相談することができます。
お母様や赤ちゃんの状況にあわせて、ご相談いただければと思います。

1. 太田佐代子, 安原直美, 竹内節子. 母乳外来の今後のあり方を考える – 開設後5年間の実践評価を通して -. 新潟県立中央病院医誌 2008; 16(1): 24-28.

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