受付でのマイナンバーカード提示を推奨しています。
発熱外来は上限あり、完全な事前電話受付制です。
[公費終了間近] 平成9~19年度生まれ女性の子宮頸がんワクチン

訪問診療とは
通院が困難になった方に対して、医師がご自宅に訪問して診療を行います。
訪問日程は前月までにあらかじめ決め、月2回定期的に訪問します。
※訪問診療には事前契約が必要です。当院に定期通院されている方のみ、新規受付を行っています
上記以外の方は、在宅療養支援診療所へのご相談をおすすめします。在宅療養支援診療所の一覧はこちら

往診とは
発熱などで具合が悪くなった際にご自宅に訪問することを、往診と言います。
当院医師がご自宅に訪問している患者様からご連絡をいただいた場合、対応可能な時間に往診を行います。
当院に定期的に通院している患者様からご相談があった場合、診療状況に応じて対応の可否を検討いたします。

診療内容
・医師による診察、処方箋の発行
・ケアマネージャー・訪問看護師・介護士・薬剤師・理学療法士との情報共有、サービス調整
・インフルエンザワクチンなどの予防接種
・在宅酸素、膀胱(ぼうこう)留置カテーテル、褥瘡(じょくそう、床ずれ)の管理
・採血や尿検査
・医療用麻薬を含む在宅緩和ケア

診療開始までの流れ
1. ご家族様、ケアマネージャー、ソーシャルワーカーのどなたかがご来院いただくか、お電話にて訪問診療の希望をお伝えください。
2. 当院スタッフが『患者様の状態、ご家族様の介護状況、介護サービス利用状況』を確認し、訪問診療をお受けできるか検討いたします。
3. 訪問診療が可能な場合、それまで通院されていた病院から紹介状(診療情報提供書)を発行してもらってください。依頼が困難な場合は必須ではありません。
4. 訪問診療の契約を行い、初回訪問診療の日程を決定します。

薬の受け取りについて
1. 通常の診療と同じように、ご家族様が処方箋を薬局に持参し、薬を受け取ります。
2. 事前にご契約いただいた薬局に当院からFAXを送り、訪問薬剤師がご自宅に薬をお届けします。
上記2つの方法からお選びいただけます。